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合格者の体験記

東洋英和女学院小学部 合格

大震災を契機に家族の在り方や娘の将来を考えることが多くなり、その中で漠然と私立小学校への進学を考えてお教室の門を叩いたのですが、いま振り返ると、とても大きなものを得られたように思います。

先生は快活で天真爛漫な娘のよさはそのままに、女の子らしい所作をはじめ小学校受験に必要な力を身につけさせて下さいました。娘が最後まで頑張りぬけたのは、娘と先生との間の信頼関係によるところが大きかったと思います。

家庭学習は授業見学で学習の仕方を学び自宅で復習するスタイルですが、苦手分野は先生が改めて指導して下さいますので、効率良く進めることができました。

初めての小学校受験でしたが、志望校選びのアドバイス、本番までのマネジメント、願書の添削、面接の指導と、必要なことは全てお教室で学ぶことができました。的確な情報を提供して頂けましたので、巷の雑音に振り回されることなく学習に集中することができました。

受験を前に気持ちが揺らぐこともありましたが、先生は私共の気持ちを受け止めて下さり、親身になって相談に乗って下さいました。結果、家族として心をひとつにして目標に向かうことができたことが、その後の成果に繋がったものと思います。

そして試験前日にまで及ぶきめ細かいご指導のお陰で、受験当日は最高の状態で臨むことが出来ました。先生から頂いた折り鶴をポケットにしのばせて受験会場に向かう娘の後ろ姿を見て、逞しく成長したものだと思ったものです。

念願かなって第一志望校に通わせて頂けることになりましたが、娘が充実した小学校生活を送る上での基礎を築いて下さり、また家族にとって大切なものを再認識させて下さいました先生には、感謝の言葉しか浮かびません。

成城学園初等学校(入学)・明星学園小学校 合格

とても内気でものごとに集中できない当時4歳の息子(保育園に通っていましたが幼稚園であれば年少の冬)が心配になり、机に向かって勉強する習慣や基礎的な知識をなんとか身につけさせたいと考えていた時、妻の友人に先生の教室を勧められ入会しました。この時点では、私学受験を積極的に考えてはいませんでした。しかし、子どもの個性を大切にする先生のご指導でぐんぐんと伸びる息子の力を見る中、本人に合った学校でその力を伸ばしてやりたいという気持ちになりました。そこで先生のアドバイスに従って、年長の春から学校訪問を始めました。この際、小学校受験における父親と母親の役割をご説明いただいていたおかげで、父親として積極的に学校訪問や受験準備に主体的に参加できました。

それ以前は、息子の教育に関してはかなり抽象的にぼんやりとしか考えていなかったのですが、先生との面談や学校訪問などを通して、親としてどのような教育を受けさせたいのか、真剣に、そして何よりも前向きに考えるようになりました。そんな中、巡り合ったのが、成城学園初等学校をはじめとする自由でオリジナリティーにあふれた教育を実践している小学校でした。しかし、成城学園初等学校を第一志望として本格的にチャレンジしようと決めたのは年長の6月頃で、入試まで残された期間はわずか5カ月間ほどでした。

時間的には不可能と思われましたが、先生は息子の性格を把握されたうえで、先生の教室を続けながら、同時に第一志望の小学校の入試システムに的をしぼった指導を実施している別の大手幼児教室も受講するよう勧めてくださいました。型にはめず子どもの力を伸ばす先生のご指導に加え、別の教室のいわゆる「入試のための訓練」の結果、息子は第一志望に合格することができました。

父親として思うのは、もし、後者の幼児教室のみに行っていたら、「その学校に受かりそうな受験生」としての形は作れたかもしれませんが、決して息子らしい成長は望めなかっただろうということです。息子が自分らしさを失わないまま、生きた知識を身につけて受験に挑めたのは、本当に先生の熱意あるご指導のおかげです。

親子3人で真剣に取り組んだ受験は何にも代えられない宝物になりました。いまでも、毎朝本当に楽しそうに小学校に通う息子を見ながら、先生への感謝は増すばかりです。

聖心女子学院 合格

男女共学を念頭に置いた受験への準備を進めていた私共が、女子校受験に対してペーパーに不安を覚えました。そしてお友達のご紹介で先生にお会いしました。共学と女子校のどちらが娘に向いているのか、これまで私共親が考えてきた進路は娘にとって本当に正しかったのか、様々な不安が頭をよぎり、悩み、押し潰されそうになりそうな時、先生は「大丈夫、まだ間に合う、任せて下さい」と断言して下さいました。そのお言葉、自信に満ちた態度が、私共にどれだけの安心感を与えていただいたかは計り知れません。そして、ペーパーのみならずお行儀、工作など女子校に必要なことを的確にバランスよく教えていただき、最終的に娘は、自信を持って受験本番に臨むことができました。

また、受験の直前には願書の書き方や面接での受け答えなど、当時、多くの生徒様をお持ちの先生は大変ご多忙な中で、とても丁寧にアドバイスをしていただきました。メールでのやり取りが深夜に及ぶことも度々、その節は本当にご迷惑をおかけしました。

そして、聖心女子学院に合格という、私共の期待をはるかに超える夢のような結果をいただくことができました。
もし、先生にお会いしていなかったら・・・

先生と共に過ごさせていただいた受験は、娘だけでなく私共親も多くのことを学ばせていただきました。これから始まる新しい生活の中で、この経験は大きな自信として私共家族を支えてくれると確信しております。
心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

東洋英和女学院小学部 合格

私どもは、遅くも年長の夏前にお友達のご紹介でこちらの先生の門をたたきました。
別の塾にも通い、受験勉強を進めていたものの、なにかすっきりしなく、本当にこの学校でいいのか、合格を頂けるのかいう漠然とした不安を抱えながら、お受験のゴールに向かって進んでいるような気がしておりました。

先生は、そんな不安な私達をとてもお優しく受け入れて下さいました。

お授業を通して、娘の性格や勉強の様子、さらには私ども家族の雰囲気を汲み取り、ある日「私は、東洋英和が向いていると思うのよ。ご家族でこの学校を大好きになって通っていただけると思うの。1度見ていらしてね」という言葉を伺いました。
正直、違う女子校を第一志望で考えておりましたので、最初はとても驚きましたが、今まで塾でもはっきりとここが向いているという言葉を伺ったことがなく、それならば!と説明会や学校のことなどを必死に調べ始めました。
調べるうちに、実に型にはめずにのびのびとした学校である点が、私どもの考えていた娘の学校像にまさしく一致していた事、主人が小学校から高校まで通っていた学校に家庭的な雰囲気がとても似ていたことが重なり東洋英和への思いが強くなって参りました。
また、娘自身、実際にお試験を終えてみると、どの学校よりも東洋英和の雰囲気を大好きになっており、ここに行きたい!と申すようになっておりました。

そんな学校に今回ご縁を頂けましたことに、家族でとても感謝しております。

志望校を決めるうえで、先生のお言葉がなければ、我が家は東洋英和という学校にきちんと向き合えていなかったかも知れないと思いますと、先生が娘を通して、決して能力的に受かりやすいかという観点ではなく、娘が将来楽しく幸せに通える学校という視点で見ていただいた事が本当に貴重だったと思っております。

私共は家族で心からご信頼できる先生にお会いでき、志望校のことから、面接の前には具体的にどんなふうに答えたらいいのかということまでご相談にのって頂いたりと、感謝し尽くせない気持ちでおります。先生に見守って頂いていたおかけで、心から良かったと思える学校に娘を送り出す事ができます。

先生、本当にありがとうございました。

聖心女子学院初等科 合格

小学校受験を決断したのは入試の半年前でした。 短い準備期間だったにもかかわらず、先生は娘の性格をすぐに把握し、娘のやる気を引き出しながらスタートの遅かった娘に合った適切なご指導をして下さいました。

そんな先生の細やかな心配り・優しさを肌で感じたのでしょうか。慣れるまで少々時間のかかる娘が初回のレッスンから先生に心を開き、毎週のレッスンをとても楽しみに、先生に教えて頂く1つ1つの課題にお教室でも自宅でも一生懸命取り組んでおりました。最後のレッスンが終わった直後も「試験が終わった後もずっと先生の所に行きたい!」と話すほど先生が大好きでした。この先生への「信頼」こそが娘の受験勉強の大きな支えであったと痛感しております。 また礼儀・しつけ面では、先生のきめ細やかなご指導のもと、受験のためだけでなく、子育て全般を通しての学びが出来たと本当に感謝しております。家族皆で生活全般を改めて再確認し、挨拶やお行儀など1つ1つのシンプルで大切な姿勢を親子で学んだ貴重な時間でした。

先生の愛情溢れた適切なご指導のお陰で、楽しんで学習し、少々スピーディーであった受験勉強に前向きに取り組むことが出来た事、また些細な相談にもいつでも耳を傾けてくださり、母である私の不安を取り除き、前向きに受験に取り組めるような環境を整えて下さった先生には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

念願の第一志望校からご縁を頂けたのも、ひとえに先生のご尽力の賜だと、深く深く感謝しております。

雙葉小学校 合格

我が家が小学校受験を考え始めたのは、新年中の初めでした。その頃はただ漠然と、私学の小学校の魅力とは何か?を模索しており、先生にお世話になったのもその時からです。
先生は、初めて会ったその日から子供の性格や本質的な部分を瞬時に見抜き、子供のちょっとした変化をすぐに察知して、その日の状態によってカリキュラムを臨機応変に変更して下さるなど、一人一人をしっかりと見て下さいました。娘は頑固なところがあり、気に入らないことがあると手を止めてしまうことがありましたが、そんな時も本人が納得の行くように導いて下さいます。一度は機嫌を損ねた娘も、最後には笑って授業を終えられることで、毎回『楽しいから行く』とやる気になって、一度も弱音を吐くことなく、猛暑だった年長の夏も体調を崩さずに、『素敵な小学生になる!』と最後まで頑張りました。

当初女子校は考えていなかった我が家ですが、先生から学校の雰囲気と娘の性格が合っている学校をアドバイス頂いたお陰で視野が広がり、最良の志望校選びができました。先生は私ども親そして家庭としっかり向き合って下さいましたので、我が家の大きな支えとなったことは言うまでもありません。今となっては些細な質問も、当時にしてみれば一つ一つ気になったものです。そんな親の気持ちも察して、いつもにこやかに前向きなアドバイスを下さいました。子は勿論ですが、親が成長出来たことで、受験に迷うことなく突き進み、難関と呼ばれる志望校にご縁を頂くことができました。

ここからはごく一般的かもしれませんが、我が家の受験への取組の一部をご紹介します。

作業がのんびり⇒丁寧、人のことが気になる⇒責任感が強い・・・親は細部までつい口を挟みたくなりますが、マイナスの考えをプラスへ転換し、娘の良いところを伸ばすことを第一に個性を潰さない方針で来ました。どうしても親として譲れない時・我慢できない時は娘を泣かせてしまうこともありました。受験は母親次第といった部分も相応にありますが、共働きの我が家では、本人も父親も弟も祖父母までも巻き込んで、家族が一丸となって取り組むことが大切で、それが次第に家族の絆を強くしてくれました。母親の力が入りすぎた時には、父親がstopをかけてバトンタッチ。父親が肩の力が程よく抜き、最後まで全体観と冷静な判断力を持ち続けてくれたことで幾度も危機を乗り越えられました。また、時間の使い方には配慮せざるを得ませんでした。新しいことに取り組むのではなく、常に復習を意識した繰り返しの学習を心掛けました。本来時間をかけるべきところも時間をかけられないので、1回を短くして繰り返し、忘れたころにまた復習。「いつも通り」の生活習慣の継続を最優先にして、ペーパーは朝出かける前に30分程度行う習慣にしていましたが、それができない日でもお手伝い・面接練習・季節の発見などできることはいくらでもあるので、それでよしと割り切り、取捨選択を瞬時に判断し、何度も過去のメモを振り返っては、計画対比の現状分析も欠かさずにやりました。往復の通勤電車の中で何度も願書の草稿を練ったものです。そして娘には最後まで『受験』や『合格』の言葉を伝えることは致しませんでした。全てが終わった日の夕食時に「通う小学校が決まったよ!」と発表して、家族でお祝いをしました。

受験が終わった今、振り返ると、それは平常かつ特別な時間でした。希望した学校にご縁が無かったとしても、受験を経験しなかったら恐らくこんな密な時間を過ごしていなかっただろうと、決して無駄にはならない親子の素晴らしい時間を過ごせたと自負しております。

暁星小学校 合格

人見知りが激しい息子は大手の教室よりじっくり見ていただける個人の先生がよいと思いお世話になりました。

初めのうちは私から離れて授業を受けることができなかった息子も、先生のテンポのよく楽しい授業に、すぐに1人で授業を受けられるようになりました。
先生は子供のちょっとした変化も見逃さず、授業後に適切なアドバイスをいただき家庭学習を進めてきました。又、スランプに陥った際には、丁寧にケアをしていただき乗り越える事ができました。苦手な絵画は息子の動物好きな事もあり、まず動物を簡単に描ける方法そして絵には失敗がないという事を教えて下さり、息子は自信をもって絵が描けるようになりました。

先生はいつも子供の気持ちを第一に考えて笑顔で接して下さり、母である私には勉強以外にも子育てについて、些細なことでも相談にのっていただきました。息子は自信をつけて試験に臨むことができ、先生のおかげで我が家は第一志望の学校にご縁を頂く事ができました。

受験を通して、息子は何事も最後まであきらめず頑張れるようになり、親である私共は、 子育てについて夫婦でじっくり考える時間ができ、家族が1つになり目標に向かって努力できた事は貴重な経験であると思います。

受験に対して無知であった私共に色々とご指導ご鞭撻をいただき有難うございました。

立教小学校 他3校合格

受験準備は息子とじっくりと向き合ってくださる先生にご指導いただきたい、という思いで教室を探し、出会ったのが先生でした。

自分の興味の引かれることに集中してしまう息子に「先生のお話をきちんと聞く」「正しい姿勢で待つ」という基本的なことの指導から、苦手な巧緻で時間を気にするあまり雑になってしまったり、上手く出来ないと落ち込んでしまう性格をよく見定めて自信を持たせてくださり、反面お友達を意識しすぎて口を出してしまうところを自重させたりということを本人のプライドを傷つけずに指導していただきました。先生の、子どもたち一人ひとりの性格に合ったきめ細やかな指導のおかげで息子は先生に会える授業の日を心待ちにしており、授業が終わるといつも「あー楽しかった!」とニコニコして大満足で帰ってきておりました。

また、先生は子どもの勉強だけではなく親の子どもに対するしつけから家庭学習のポイント等、些細なことについても相談に乗ってくださり、子どもの様子をみて家庭での過ごし方についてまで、きめ細かくご指導くださいました。

おかげさまで念願だった第一志望校にご縁をいただくことが出来、ここまで親子を引率してくださった先生の指導力に感謝の気持ちでいっぱいです。そして、小学校受験を通して真剣に子育てに向き合い、質の良い時間を持つことが出来たという達成感と満足感を得たことが何よりの糧であったと思っております。

学習院初等科 他4校合格

私共にとり、この上ない小学校に合格する事ができ、ひとえに先生のご助言とご尽力の賜と深く感謝しております。

授業や保護者会の際には惜しみなく情報や知識を授けていただき、その中には先生ご自身がお子様と歩まれた夏のタイムスケジュールもあり、日々それを目標に長い夏休みも方向性を見失わずに過ごす事ができました。

個別の際には娘のその時々の体調や気力等を鑑みて緩急のご指示をいただき、それらは受験だけを目標とせず、子育ての先輩として大切なこの時期に有意義な取り組みとなりました。

最後の授業を終えて帰宅し、その後始まる考査や結果に関わらず「今日までよくがんばってこられたね」と娘の成長を喜び抱きしめる事ができました事は先生に巡り合えたおかげです。

暁星小学校 他2校合格

我が家は、兄弟で先生のお世話になりました。

先生とお会いしたのは、長男が年長で、夏休み後の9月半ばを過ぎた頃でした。きちんと対策を取ってこられた方々が最後の総仕上げをしている時期になって、「息子を私学へ行かせたいです。」とお訪ねした私は、今思えば、なんとも無謀で図々しい母親だったと思うのですが、先生は嫌な顔一つせずに、スケジュールの合間を縫って個別に時間を割いてくださいました。短い間でしたが長男は、得意な絵をたくさん褒めて頂き、すっかり気を良くして楽しそうに通っておりました。さすがに最初に受験した難関校は記念受験となったものの、その後は、先生の適切なアドバイスとご指導により、無事合格をいただくことができました。

次男は、兄のような付け焼刃ではなく、少し時間をかけて取り組みました。プライドが高く、秘めた闘志は人一倍なのですが、引っ込み思案でお話するのが苦手な子どもでした。工作やプリントは好きでしたが、面接・発表となると気持ちが挫け、メソメソと泣いてしまうこともしばしば。困り果てて先生を再度お訪ねしました。

先生は、けして無理に子供のレベルに合わない難題を強いることはなさいません。どんな言葉で話したらよいかわからない次男に、少しずつお話のノウハウを伝え、一つできると褒め、ゆっくりとじっくりと付き合ってくださいました。初めのうちは「決まったお答え」がないと声が出なかったのですが、やがて「自分の言葉で伝えてみたい」→「自分で考えて伝えられた」→「僕はお話できる!」と、徐々にしっかりと受け答えができるようになりました。秋になる頃には、表情が明るくなり、良い自信と意欲に満ちてきました。そして試験(面接)が始まる10月には、堂々と大きな声で、しっかりと相手の目を見てお話ができるようになったのです。

そして、二人の子供たちの受験を通して、実は母である私が一番お世話になった、と思うこともあります。小学校受験に関する知識はもちろんですが、試験が近くなった時には、不安や焦る気持ちが増して考えがまとまらなくなるものです。そのような時、先生はいつでも笑顔で親身に聴いてくださり、それがどれほど支えになったことか。お人柄の良さについつい甘えて、後でお時間をとらせて申し訳ないと反省するほどでした。

さらに、常に子供の状態を一人一人よく把握されておられ、授業の後に一言「ここはもっとお家でも頑張ってみて。」、「今、とっても間違うことにナーバスになっているから、優しくね。」等、さりげなくアドバイスの言葉をよく頂きました。

このような様々な先生のサポートのおかげで、最後まで親子で慌てることなく、適度なペースを保ちながら乗り越えることができました。二人の息子が、毎日溌剌と元気に通学する姿をみながら、いまだに「大変だったけれど楽しかった」と懐かしく当時を振り返っております。 本当にありがとうございました。